キーワードは「歴史」「文化」「下町力」

アトサキセブン発展会

かつて「映画館通り」と呼ばれていた七間町。
多くの映画館が立ち並び、静岡の大衆文化の中心として賑わっていました。

しかし時代の流れとともに映画館は移転し、このエリアの景色も大きく変わりました。
そんな街の歴史を受け継ぎながら、新しい賑わいを生み出していこうと立ち上がったのがアトサキセブンプロジェクトです。

このプロジェクトは、七間町界隈の有志が集まり、
これまでの歴史(あと)と、これからの未来(さき)を考えることから始まりました。

私たちが大切にしているキーワードは

「歴史」「文化」「下町力」

地域に根付く文化や人のつながりを大切にしながら、
街の魅力を次の世代へとつないでいくことを目指しています。

また、静岡の映画文化を象徴するオリオン座の跡地では、市の水道局施設建設までの期間を活用し、広場として開放しました。コンテナハウスを設置し、ギャラリーやフリースペースとして地域の人々に開放することで、イベントや交流の場を生み出し、街の新しい賑わいづくりに取り組みました。

アトサキ7(セブン)の名前の由来

「アトサキ7」という名前には、次のような想いが込められています。

歴史(アト)を大切にすること
これからの未来(サキ)を地域で考えていくこと
七間町(セブン)がその主体となること

大衆文化や映画文化の跡(アト)を受け継ぎながら、
これから先(サキ)の街づくりを地元の人々が中心となって考えていく。

その象徴的な取り組みとして、
オリオン座跡地の暫定活用プロジェクトを「アトサキ7」と名付けました。

この取り組みをきっかけに、七間町界隈では地域の人々が主体となった街づくりの動きが広がっていきました。
その想いを受け継ぎ、現在では地域の有志が集まり アトサキセブン発展会 として活動を続けています。

現在、このエリアでは地域の人々が主体となり、新しい動きが生まれています。
街を歩けば、かつての映画街の面影とともに、新しい文化や活動の息吹を感じることができます。

七間町の「あと」と「さき」をつなぎながら、
この街の未来を地域の力で育てていきたいと考えています。

アトサキ発展会 加盟店一覧
※ 店舗名クリックで各店舗のページへ移動できます。

01)KUWAYA食堂
02)ごはんカフェSHIMADAKE
03)香り館 やわらぎ
04)COO-526
05)ベーカリーメルヘン
06)にゅーらいじんぐ山海楼
07)シェアキッチン Kinaco
08)K-Luz colection & next-door
09)元祖餃子の満福
10)長谷川和洋酒
11)遊食処 笑々楽
12)手打ち蕎麦 たがた
13)静岡洋食器
14)大石精肉店
15)すしやの市
16)川しん
17)一花坊
18)馬場製菓
19)ヴィノスやまざき静岡本店
20)天峰
21)旬彩 こはく
22)甲賀弓具点
23)HariRoom Felice(フェリーチェ)
24)ランプショップ
25)酒場 詠
26)揚屋 たけ
27)和・そば みむらや
28)焼肉 芳龍
29)石川屋薬局
30)大恵(1F) 黄土よもぎ蒸しディアポニー(2F)
31)お抹茶 こんどうの食堂
32)edge(エッジ)
33)照代
34)日本料理 椿亭
35)月の音。
36)炭火焼 角鹿(つるが)
37)DoNozze 炭火イタリアン
38)となりのハッチ
39)居酒屋おいちょ
40)天文 本店
41)こやま
42)静岡市文化・クリエイティブ産業振興センター(CCC)
43)手羽先かっちゃん
44)のれん人生(ひといき)
45)シミュレーションゴルフ TEEUP常磐2
46)リブレエステート

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